花壇墓の排水システム

花壇墓への大雨の影響

2018年7月6日~7日にかけて、九州北部に「大雨特別警報」が発表されました。

白崎プレイ・ガーデン「花壇墓」がある西海市西彼町においても、まさに豪雨に見舞われ、花壇墓のすぐ隣で管理をしていただいている妙経寺様でも大きな木の枝が折れるなどの被害がありました。

私どもスタッフは、花壇墓のことが心配でずっとハラハラしていましたが、7月7日、朝からスタッフが現地に状況確認に行きましたところ、通路に枯葉が少し散乱していた程度で、事なきを得ました。

花壇墓の草花を管理していただいているグリーンメイクさんも気にかけてくださって状況確認に来られ、ちょうど草丈が伸びてきていたのでその手入れに着手されていました。

午後からは花壇墓の利用を検討されている福岡の方が現地見学に来られ、大雨の影響がないことにも安心していだだきました。

 

元より、白崎プレイ・ガーデンは山中に新たに造成されたような新しい墓地ではなく、昔から地域の墓地(妙経寺墓地)として利用されてきた、地盤としても安定した場所です。

また花壇墓は、不測の事態に備え、設計段階から排水システムには入念な計算した上で整備いたしておりましたので、今回のような大雨に遭ってもその機能を十分果たすことができたのだと思います。

数十年に一度しかない重大な災害が迫っているとする「大雨特別警報」レベルにおいても花壇墓の被害は無い墓地であることが証明されましたので、これからも安心してご利用ください。

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